脳卒中

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頭・首

【脳卒中】首の緊張緩和の重要性~片麻痺の痙性緩和にも繋がる~

首周囲の緊張状態は全身の力の入り方、姿勢に大きく影響します。 片麻痺の人の場合、痙性(肘が曲がってしまう・足が強張る)という症状にも大きく影響します。 運動の開始は多くは首の動きから起こるのです。片麻痺の人は左右非対称の姿勢から首が固くなっています。 首の緊張緩和は非常に重要なのです。 是非ご一読下さい。
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【片麻痺】運動麻痺の高度な治療技術~〈プレーシング〉について~

運動麻痺の治療手段に、非常に高度な技術、プレーシングがあります。 プレーシングは世界中で支持されているリハビリテーション手技、ボバース療法で用いられる技術の一つです。 その習得は難しいもので、著名で実力のあるリハビリの先生方が修練を積み、日々実践されているというものでもあります。 今回はプレーシングという技術についての紹介が主ですが、後半で片麻痺の方の身体管理、自主トレに役立つ内容をお伝えします。 正直、僕ごときがプレーシングについて語って良いのかという気負いもあります。 しかしこの技術の素晴らしさを片麻痺の人や新人セラピスト、一般の方々にどうにか分かりやすい形で伝えられたら意義があると思い、僭越ながらブログ記事を作成しました。 是非ご一読下さい。
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【脳卒中】片麻痺の人の身体の法則性~その2

前回、柏木正好先生の提唱する「定型パターン」についてご紹介致しました。 今回はその続編です。前回で安定側・固定側・麻痺側の姿勢は捻れているとお伝えしましたが、今回は具体的に姿勢がどう捻れているのかをお伝えしていきます。 これを知ることでセラピストの方は、治療の結果が片麻痺症状の改善に良かったのかどうか、効果判定する時の一助にして頂けると思います。 片麻痺症状で悩んでいらっしゃる方も、自主トレの結果が良かったのかどうか判断する事に役立てていただけると思います。 またもしDr.(医師)の方で御覧頂けている人がいれば、極軽度の運動麻痺のある患者さんでも、視診所見でどちらが麻痺側であるか、予測することに役立てて頂けるかもしれません。
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【脳卒中】片麻痺の人の身体の法則性

今回は日本一の作業療法士、柏木先生の提唱する身体の見方、「定型パターン」についてご紹介します。 定型パターンについて知ることにより、片麻痺の人の身体の法則性が見えてきます。 人間は健常人が真っ直ぐに立っている場合でも、身体の左右に役割分担があり左右対称ではありません。 そして身体の左右は動きやすい方と動きが固い方に分かれますが、動きの固い方の姿勢は片麻痺の人の麻痺側の姿勢と同じパターンなのです。 セラピストや医師の先生方、また脳卒中を患い片麻痺症状に悩まれている方も、是非ご一読下さい。
脳卒中

【脳卒中】寝返る時、起き上がる時、ベッド柵に強く掴まってはいけない? ~片麻痺の方の身体に良い生活動作とは~

病院に入院中、片麻痺の方は、ベッドで寝返る・起き上がる際にリハビリの療法士から、「ベッド柵に掴まりすぎては行けませんよ」と言われた事がありませんか?今回はベッド柵に掴まり過ぎてはいけない理由について、半球間抑制などの言葉を用いて解説していきます。この記事を読むことで、「片麻痺の方の身体に良い生活動作とは何か」の理解にも繋がると思います。
上肢

【脳卒中】曲がった指をまっすぐにするための自主トレーニング

SNSで出会った片麻痺のインドの男性より、「曲がった指をまっすぐにする方法を教えてくれないか?」とメッセージを頂き、取り組む機会がありました。 今回はその時ご本人に紹介した、自主トレメニューをお伝えします。 皆さんの自主トレの考案の一助にして頂ければ嬉しいです。
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インドの紳士、K氏について

この間、SNSで出会った片麻痺のインドの男性と出会いました。そして彼から「曲がった指をまっすぐにするためのアドバイスをもらえないか?」とメッセージを頂き、自主トレーニングメニューを提案させて頂く機会がありました。このブログでは、今回の機会を下さったインドの紳士、K氏についてご紹介致します。K氏は今回、情報を開示することを快く承諾して下さり、この記事を作成することが出来ました。彼にもこのブログを見てもらう為、敬意を込めて記事を作成しています。K氏という人物を知ることは、片麻痺を患った日本の方々に希望と勇気をもたらすと思います。
脳卒中

【脳卒中】感覚と運動の循環

今回は「感覚と運動の循環」についてお伝えしたいと思います。 抽象的な内容かも知れませんが、脳卒中のリハビリにとって重要な観点だと思います。 片麻痺の方が自身の自主トレを考える上でも、参考にして頂けたら嬉しいです。
脳卒中

【片麻痺】無意識が大切な理由

こんにちは。作業療法士のブログ、ふじいろブログです。脳卒中のリハビリをしていると、「無意識の動きが大切」と言われた事があるのではないでしょうか。今回は、無意識の動きについてお話しします。
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