片麻痺

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【片麻痺】麻痺手の改善に良い習慣

今回は手に麻痺のある方にオススメしたい、日常生活でできる麻痺手の改善に向けた動作・習慣をご紹介します。 「利き手が麻痺したけど、回復して今では箸も上手く使える」という方は、とても素晴らしいです。是非その調子でご飯を食べて欲しいです。 「利き手交換して反対の手で食べている」、もしくは「非利き手がマヒになった」という人は、是非ご一読下さい。 麻痺側の手は動作の中で補助として使われる事が、実は機能回復にスゴく良いのです。 リハビリの理論にCHOR(control hand orientating response)という言葉があります。要するに身体のバランスをとるために、手でちょっと周りを触る事です。 この時、周りを触っている手は、まるで昆虫の触覚(周りの探索、情報収集)の様な役割をしています。 もし麻痺手でこれを行う事ができたら、脳と麻痺手の間でものスゴい量の神経を使っていると言えます。
座位

【片麻痺治療】姿勢改善に繋がるユニークな座り方

片麻痺の人は、左右非対称な姿勢になりやすいです。 その非対称のきっかけは体幹の姿勢から起こる事が多く、身体の末端である麻痺側手足のねじれた姿勢にもつながります。 今回はねじれた全身の姿勢を改善する為の少しユニークな方法を提案します。 片麻痺の方の全身の姿勢改善に役立てて頂ければ幸いです。
視覚

【片麻痺】運動を困難にする視覚の影響

片麻痺の人は、半身の手足が動かなくなる以外に様々な要因があり、運動の困難さを抱えています。 感覚障害の影響であったり、痙性(手足が強張る現象)、連合反応(麻痺側とは反対側の手足が力んでしまう)など、運動を困難にする要因は様々です。 その中でも意識され難い、運動を阻害する非常に大きな要因があります。 それは、視覚効果(視覚認知の問題)です。 これを知ることで、身体に不自由を抱える人の運動の改善につながるかもしれません。
上肢

【片麻痺】肩の重さを緩和する為の知識

片麻痺の人や肩に拘縮のある方は、肩の重い感覚に悩んでいるのではないでしょうか? 今回は「重い肩を軽く動かす為の知識」についてお伝えします。 大まかに内容を一言で言えば、「脇の下を開くアプローチが重要」というものです。 脳卒中リハビリテーションの観点であり、独自の視点でまとめた内容です。 上肢機能の改善を望む方の一助になれば幸いです。

【膝の痛み原因】膝のメンテナンスに必要な知識

膝の痛みに悩まれている方は多いのではないでしょうか。膝の変形・痛みは、膝への体重の乗り方、力の加わり方が大きく影響します。今回は膝の痛みの原因についてお話していきます。これを知ることで、膝のメンテナンスする為に必要な知識を得ることが出来ます。膝の痛みの多くは「身体全身の柔軟性が低下している状態で歩くこと」が原因となると言えます。変形性膝関節症の方は是非ご一読ください。また片麻痺の人の場合は、膝の痛みに特有の原因が存在します。
頭・首

【脳卒中】首の緊張緩和の重要性~片麻痺の痙性緩和にも繋がる~

首周囲の緊張状態は全身の力の入り方、姿勢に大きく影響します。 片麻痺の人の場合、痙性(肘が曲がってしまう・足が強張る)という症状にも大きく影響します。 運動の開始は多くは首の動きから起こるのです。片麻痺の人は左右非対称の姿勢から首が固くなっています。 首の緊張緩和は非常に重要なのです。 是非ご一読下さい。
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