片麻痺 リハビリ 柏木正好 定型パターン

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脳卒中

【脳卒中】片麻痺の人の身体の法則性~その2

前回、柏木正好先生の提唱する「定型パターン」についてご紹介致しました。 今回はその続編です。前回で安定側・固定側・麻痺側の姿勢は捻れているとお伝えしましたが、今回は具体的に姿勢がどう捻れているのかをお伝えしていきます。 これを知ることでセラピストの方は、治療の結果が片麻痺症状の改善に良かったのかどうか、効果判定する時の一助にして頂けると思います。 片麻痺症状で悩んでいらっしゃる方も、自主トレの結果が良かったのかどうか判断する事に役立てていただけると思います。 またもしDr.(医師)の方で御覧頂けている人がいれば、極軽度の運動麻痺のある患者さんでも、視診所見でどちらが麻痺側であるか、予測することに役立てて頂けるかもしれません。
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【脳卒中】片麻痺の人の身体の法則性

今回は日本一の作業療法士、柏木先生の提唱する身体の見方、「定型パターン」についてご紹介します。 定型パターンについて知ることにより、片麻痺の人の身体の法則性が見えてきます。 人間は健常人が真っ直ぐに立っている場合でも、身体の左右に役割分担があり左右対称ではありません。 そして身体の左右は動きやすい方と動きが固い方に分かれますが、動きの固い方の姿勢は片麻痺の人の麻痺側の姿勢と同じパターンなのです。 セラピストや医師の先生方、また脳卒中を患い片麻痺症状に悩まれている方も、是非ご一読下さい。
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